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スケジュール

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赤色 …休館日(closed day)
□ 枠(日付に下線) …イベント開催日

2020年8月
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年間スケジュール

共同研究

奈良県立万葉文化館では、『万葉集』の研究の基礎となる文学研究はもとより、歴史学・民俗学・宗教学・考古学・歴史地理学・環境学・自然科学などの幅広い学問の協力が不可欠であると考え、学際的・国際的な万葉古代学を構築し、万葉胎動の地である飛鳥から情報発信していくことをめざしています。

この趣旨に基づき、万葉文化館では主宰共同研究・委託共同研究を実施して、万葉古代学研究の発展に努めています。これらの共同研究の成果は、公開シンポジウムの開催や成果論文を『万葉古代学研究所年報』『万葉古代学研究年報』に掲載することで公開しています。詳しくは年報の各号や「万葉古代学研究年報」のページをご覧ください。

主宰共同研究

万葉文化館が主宰する共同研究です。万葉文化館研究員と外部の研究者の共同研究により、『万葉集』を学際的・国際的に研究するものです。

委託共同研究

公募に基づき、万葉文化館が外部の研究グループに委託する共同研究です。新しい『万葉集』研究を構築する優れた共同研究の課題と、それを達成するグループを広く募集し、審査を通った研究グループが研究を進めるものです。

「万葉古代学」とは

『万葉集』を中心とした総合的古代学。文学・歴史学・民俗学・宗教学・考古学などの隣接諸科学が有機的に連携しつつ、その研究領域と方法を越えて『万葉集』を広く古代文化の一環として位置付け、様々な角度からその総合的な価値を問うもの。

主宰共同研究

第6回主宰共同研究

研究テーマ:「神話の視覚化に関する比較文化的研究―記紀万葉を軸に―」
研究期間:2017.4~2019.3
研究代表者:井上さやか(万葉文化館指導研究員)
成果発表:・第16回共同研究公開シンポジウム「聖なるイメージの東西」2019年11月2日(土)実施

※『万葉古代学研究年報』第18号(2020.3)掲載予定

第5回主宰共同研究

研究テーマ:「海外における記紀万葉の受容に関する比較研究―翻訳にあらわれる日本文学の特色について―」
研究期間:2014.4~2016.3
研究代表者:井上さやか(万葉文化館主任研究員)
成果発表:・第13回共同研究公開シンポジウム「万葉集翻訳の夜明け」2016年10月2日(日)実施

第4回主宰共同研究

研究テーマ:「飛鳥からの発信―万葉古代学の地平―」
研究期間:2011.4~2013.3
研究代表者:寺川眞知夫氏(同志社女子大学特任教授)
成果発表:・第10回共同研究公開シンポジウム「万葉古代学の飛鳥」2013年10月6日(日)実施

第3回主宰共同研究

研究テーマ:「旅と万葉集」
研究期間:2008.4~2010.3
研究代表者:寺川眞知夫氏(万葉古代学研究所長・同志社女子大学特任教授)
成果発表:・第7回共同研究公開シンポジウム「人はなぜ旅をするのか―万葉集と世界の〈旅〉―」2010年10月11日(月・祝)実施

第2回主宰共同研究

研究テーマ:「古代儀礼と万葉集」
研究期間:2005.4~2007.3
研究代表者:寺川眞知夫氏(万葉古代学研究所長・同志社女子大学教授)
成果発表:・第4回共同研究公開シンポジウム「うたといのり―万葉集と世界の文学―」2007年10月7日(日)実施

第1回主宰共同研究

研究テーマ:「ユーラシア大陸と万葉集Ⅰ」
研究期間:2002.4~2004.3
研究代表者:寺川眞知夫氏(万葉古代学研究所長・同志社女子大学教授)
成果発表:・第1回共同研究公開シンポジウム「〈うた〉のはじまりを世界から考える―ユーラシア大陸と万葉集Ⅰ―」2004年9月19日(日)実施

委託共同研究

第12回委託共同研究

研究テーマ:「万葉集の作歌をめぐる都市交通史的研究」

研究期間:2019.6~2021.3

研究代表者:小鹿野亮氏(筑紫野市歴史博物館係長)

成果発表:・第18回共同研究公開シンポジウム 2021年秋実施予定

※『万葉古代学研究年報』第20号(2022.3)掲載予定

第11回委託共同研究

研究テーマ:「現代社会における古代文化の二次創作―サブカルチャーが描いた記紀・万葉集―」
研究期間:2018.6~2020.3
研究代表者:橋本裕之氏(大阪市立大学特別研究員)
成果発表:・第17回共同研究公開シンポジウム 2020年9月19日(土)実施予定

※『万葉古代学研究年報』第19号(2021.3)掲載予定

第10回委託共同研究

研究テーマ:「万葉集を訓んだ人々・人々の読んだ万葉集」
研究期間:2016.4~2018.3
研究代表者:乾善彦氏(関西大学教授)
成果発表:・第15回共同研究公開シンポジウム「万葉集をよんだ人々・人々のよんだ万葉集」2018年9月22日(土)実施

第9回委託共同研究

研究テーマ:「万葉集の受容した漢籍・仏典とその表現形成の研究」
研究期間:2015.7~2017.3
研究代表者:辰巳正明氏(國學院大學名誉教授・中国南開大学客員教授)
成果発表:・第14回共同研究公開シンポジウム「万葉集の中の漢籍・仏典を考える―新しい万葉集の世界を拓く―」2017年9月16日(土)実施

第8回委託共同研究

研究テーマ:「日本列島の古代における音の超越性―祭祀芸能の比較研究と音楽・映像による実践的研究の視座から―」
研究期間:2013.8~2015.3
研究代表者:福岡ユタカ氏(作・編曲家)
成果発表:・第12回共同研究公開シンポジウム「音と映像で体感する超越性の古層」2015年9月27日(日)実施

第7回委託共同研究

研究テーマ:「伎楽面・舞楽面・能面・狂言面の比較研究」
研究期間:2012.11~2014.3
研究代表者:見市泰男氏(能面打師・京都嵯峨芸術大学大学院非常勤講師)
成果発表:・第11回共同研究公開シンポジウム「仮面が語る芸能の世界」2014年9月20日(日)実施
・特別講演会2014年11月1日(土)実施
・特別展示「仮面が語る芸能の世界」2014年11月1日(土)~24日(月・祝)実施

第6回委託共同研究

研究テーマ:「『万葉集』と歌木簡―東アジアにおける詩歌の場と記録メディアの展開―」
研究期間:2010.4~2012.3
研究代表者:多田伊織氏(国際日本文化研究センター客員准教授)
成果発表:・第9回共同研究公開シンポジウム「声から文字へ―木簡に記された詩歌と古代東アジアの詩歌の場―」2012年9月29日(土)実施

第5回委託共同研究

研究テーマ:「万葉の深層を探るエスノアルケオロジー的研究―とくに海洋伝承を中心に―」
研究期間:2009.4~2011.3
研究代表者:後藤明氏(南山大学教授)
成果発表:・第8回共同研究公開シンポジウム「万葉集と民族学」2011年9月25日(日)実施

第4回委託共同研究

研究テーマ:「万葉歌と声の歌との比較研究」
研究期間:2007.4~2009.3
研究代表者:真下厚氏(立命館大学教授)
成果発表:・第6回共同研究公開シンポジウム「アジアの歌と万葉集」2009年9月27日(日)実施

第3回委託共同研究

研究テーマ:「万葉集の成立基盤としてのヤマトの信仰的世界観の総合的研究―二上山周辺地域を視座として―」
研究期間:2006.4~2008.3
研究代表者:大石泰夫氏(盛岡大学教授)
成果発表:・第5回共同研究公開シンポジウム「人はなぜ二上山にのぼるのか」2008年9月28日(日)実施

第2回委託共同研究

研究テーマ:「平城万葉の形成とその基盤に関する総合的研究」
研究期間:2004.4~2006.3
研究代表者:梶川信行氏(日本大学教授)
成果発表:・第3回共同研究公開シンポジウム「万葉集と平城京―万葉集を成り立たせたものを探る―」2006年10月8日(日)実施

第1回委託共同研究

研究テーマ:「奈良県における万葉古代学関連研究の史的研究」
研究期間:2003.4~2005.3
研究代表者:坂本信幸氏(奈良女子大学教授)
成果発表:・第2回共同研究公開シンポジウム「万葉の旅ここに始まる」2005年9月19日(月・祝)実施

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